カンボジアの孤児

 カンボジアの支援をしている団体http://www.geocities.jp/cambodia_life_net/ にメールをしました。
 孤児たちの教育費の一部を援助する、というほんとにわずかばかりの支援ではありますが。。

初めてメールさせていただきます。
去年末にシェムリアップに夫と娘(2歳)と3人で出かけました。
アンコールワットと地雷について知りたかったからです。
ポルポト時代の本やアキラさんの本、郡山総一郎さんの写真集などに触れ、私たちも微力ながらなにかカンボジアの人たちのお手伝いができたらなと考えています。
そんな中、「お母さんを奪わないで!」緊急アピールの写真展のことを友人から教えてもらいました、今日これから行こうと思っています。

孤児たちへの教育支援を私たちも協力させていただきたいのですが、送金の方法などお教えいただければ幸いです。
個人あての顔がみえる支援ができるのはうれしいことです、
どのお子様でもいいのですが、シェムリアップの孤児院は今大変な状況らしいので、もしできればそこに住んでいるお子さまに特に援助ができればと思います。
よろしくお願いいたします。

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2006年が始まりました

 31日は年忘れ+わったん激励会(かとけんさん、純平さん、やっち&かおりん)をやり、新年に突入。”熱い”1年が始まりました。
 今年の目標。読書、映画鑑賞は昨年よりももっと!そして、記録(感想文)を残しておきます。アマチュア・ビデオジャーナリスト(?)を目指し、撮影とコメントの腕(?)をあげます。仕事は要領よく、生徒を大事にがんばります。吹奏楽定期演奏会ではクラリネットで合奏に参加します。日本政府、国家権力の監視を強めます。ごまめの歯軋りレベルですが、ロビィ活動をします。(あとできれば)第二子誕生!がんばるぞーー。

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最近、私はロビイスト

 社会の様々な出来事や特にNHKの偏向報道に毎朝毎晩怒りを爆発させている今日この頃。クローズアップ現代にムカついたので早速怒りのメールを書きました。
 (意見)
 今日は耐震設計偽装問題で、家宅捜索が行われた日です。国民生活を震撼させる大きな事件にもかかわらず、「家庭の中での騒音」などという卑小な話題を取り上げているNHKの姿勢にはあきれるばかりです。国民に必要な情報をできるだけ的確に伝えるのが公共放送の任務ではないのでしょうか。それから、赤ちゃんは泣くのが仕事です。それを「騒音」というんでしょうか??そんな話題よりも、耐震設計偽装問題や騒音問題をあえてとりあげるならば、家の外で警察や自衛隊や報道機関のヘリの低空飛行の喧しさや車の騒音問題を取り上げてほしいと思います。
 政府与党は幕引きをしようとしていますが、多くの国民は真相を明らかにすることを望んでいます。

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明日は恒例のクリパ

 結婚してから毎年、お世話になったみなさまをお招きして、年忘れ&良い新年を期待してのパーティをやっています。年毎にメンバーが変わっていき、時の移り変わりをひしひしと感じるとともに、なんだか物悲しい想いにもとらわれるのです。周囲の人たちを大切にしていきたいものです。
 JR西日本の大事故、耐震設計偽造問題など社会の根幹を揺るがす問題が多発。子供を狙う凶悪犯罪も頻発、しかも、犯人探しに血道をあげる結果、「?」が残る逮捕劇も続きます。冤罪が人生を台無しにするということは警察検察はご存知ですか。警察発表を順次追っていくと、矛盾だらけですが、警察情報を垂れ流している記者のみなさまはどうお感じなのか知りたいものです。
 私のこの1年は、3年ぶりの担任で、お勉強はさておきなかなか雰囲気のよいクラスなので、忙しいながらも充実しています。アンネ・フランクの隠れ家にいくという長年の夢もかない、辺野古の座り込みにもわずかながら参加できました。アンコール・ワットの遺跡見学と地雷問題やベトナム戦争の爪あとを体感しに21日から、家族旅行をします。
 イラクからの客人の講演会&交流会に参加できたのも大きな収穫でした。「友達になると無関心ではいられない」というヤッチの言葉はまさにその通りです。イラクが一日も早く安心して暮らせる場所になってほしいと心から願います。しかしながら、そのためにどれだけの無辜の血が流されたのか、これからも流されていくのかと思うと絶望的な気持ちにもなります。
 高校の時に習った誰だか忘れた、芸術家だか科学者だかが「私は真善美の追求が人生の目標」と英語の教科書で述べていました。私も同感、ただし、独善的にならない限りにおいて。。。

 たのしく、笑って、おいしいご飯をみんなで食べる。ことが当たり前の世界になりますように

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今日から11月

 仕事&プライベートであわただしかった10月が終わり、今日から11月です。
 2005年も早いもので、残り2ヶ月となってしまいました。2004年は中越地震、スマトラ島沖大津波と大災害で幕を閉じ、もうこれ以上の天災も人災も起こって欲しくないと切に願ったものですが、残念ながらJR福知山線の脱線事故やニューオリンズのハリケーン災害、パキスタンの大地震、ロンドン、バリ島、バグダッドなどにおける数々の爆弾テロなど、痛ましいニュースがあとからあとから続きました。
 しかも、9・11の総選挙後の現在は、小泉政権が争点にならないように誤魔化していた、米軍再編問題やら憲法改悪やら弱者切捨ての法案やら増税やら米産肉牛の輸入再開やら、日本社会がどんどん悪くなるようなことばかり毎日ニュースをにぎわせているのです。郵政民営化一本で戦われた選挙を「わかりやすかった、政治に関心がもてた」という脳みそ?の人たちが大勢いましたが、そろそろ気づいてもいい頃じゃないでしょうか、取り返しのつかないことをしてしまったと。小泉政権が「改革・改革」と連呼してめざしているものは、アメリカの世界戦略に狛犬のように加担すること、弱者や地方を切り捨てて少数の勝ち組だけがおいしい思いをする階級社会に他ならないと、これだけの事例があってもわからないのでしょうか。多くの人が気づき、憤り、そして権力の暴走を許さない、と世論が盛り上がることを願います。
 しかしながら、いつも思うのは、靖国問題で中国・韓国の反応を「内政干渉」と鼻息荒くさわぎたてる、うよっきーの人たちって、アメリカの要求の横暴ぶりや思いやり予算の理不尽さなどにはどうして腹が立たないのでしょうかね。小泉こそ一番の売国奴であって、「愛国心の強い」はずの人々が最も糾弾すべき対象じゃないんでしょうか。
 うよっきーのひとたちもいっしょにみんなで「アメリカから独立しよう!」と言えるといいんですがね。

 10月1日(土)には桂ちゃんの四谷でのライブに、パパママも含め5名で行きました。上村さんによる詞の朗読あり、「あかとんぼ」あり、クラシックがベースのしっとりしたライブでした。
 10月6日(木)は学園祭準備の日でしたが、夜には自分の誕生パーティを5人の友達を呼び集めて勝手に開いちゃいました。神楽坂のシックな古い家を改造した「紺屋」という和食の料亭にて。りんちゃんは会食していた部屋に出現したらしい霊に怖がってめずらしく変な泣き方をしてました。その時撮ったDVDを観て「こわかったー」と何度も言っています。
 10月12日(水)には桂ちゃんに、高校の舞台発表会に参加してもらいました。吹奏楽との合同演奏と双子のお姉さん亜生さんとのピアノとフルートの演奏をしていただきました。普段クラシックとは縁のない生徒も喜んでくれたようです。

 最近は渡辺えりこさんの「風回廊」を観にいったり(10月22日(土)ノスタルジックでかつパワフル(?)な劇でした。地方切捨ての小泉改悪への風刺のパンチがきいていて、よかった。風たちのおどりも圧巻。)みずほさんの出版記念パーティに行ったり(10月27日(木)、大盛況でした。ただ「こんな男とは結婚するな」という対談本はイマイチ。帰りの電車と夜寝る前のわずかな時間で読み終わっちゃいました。しかし内容が薄く多くの人に読みやすい本も時には必要なのかもしれません。「こっち」の人たちって勉強家で難しい話ばかりするので、一般受けしにくいので。)、保坂さん辻元さんなどの憲法を考える集いに行ったり(10月28日(金)、きくちゆみさんの杏菜ちゃん学くんといっしょにりんちゃんは遊びました。。)、充実した日々ではあります。
 そして、カタログハウスの冬号に中村敦夫さんの対談が載っていまして、ああ「みどりの会議」がなつかしい、と胸がきゅんとなる私でした。

 

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10月17日(月)のできごと

 朝職場周辺を歩いていると、ものものしい警戒態勢、テレビ局(特に日テレ)が某神社周辺に集結しておりました。そう、例の「これくらいの公約破りは大したことではない」と開き直るあの人が、公約を守り(?)10時ごろ参拝したのです。「私的参拝」だと強弁するために、「昇殿・記帳」をせず、普通のスーツ姿であって、NHKはしきりに「一般の参拝客と同じ」と繰り返していました。あんなにたくさんのSPをつけて、前日から「いくぞいくぞ」とマスコミにたれ流し、それでも「私的」だと言い張るつもりでしょうかね。そもそも前回までの4回の参拝も「私的」だと言い張っていませんでしたっけ?
 靖国問題の本質を知ろうともせず、ああだこうだわかったような口をきく人たちが多い。中国、韓国の反応を「内政干渉」などとお門違いの発言をする人もいる。

 憲法の政教分離に違反するばかりでなく、近隣諸国との友好的な外交を阻害する、百害あって一利なしの行為であることは疑いようもない。。
 A級戦犯の合祀問題、朝鮮半島や中国から強制徴用され戦死した人々の家族の感情の問題、表向きは「すべての死者は罪はあるなしに関わらず平等に悼まれる」としておきながら空襲などで亡くなった一般人は祀られていない、西郷隆盛などの国家に反逆した戦没者も祀られていない、という問題もある。
 でも何よりも「国家のために命を捧げることを尊しとする」思想をもった「戦争神社」であるという本質を見落としてはならない。

 とにかく、低空飛行のヘリやら機動隊やらで騒がしい朝でした。授業妨害以外の何ものでもありません。
 機動隊の1人の女性が、学校のトイレに入って、挨拶もなく出て行きました。「関係者以外立ち入り禁止」という表示があるにも関わらず。この表示は学校に不審者が侵入するのを防ぐ目的で置かれています。警察は「不審者」ではありえないんですかね、非常な傲慢さを感じ腹立たしく思いました。そして「このような非常(?)事態にはみんな協力して当然」という雰囲気を感じました。ふざけるんじゃないよ。子供たちの大事な聖域に土足で入らないでください。

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あっという間の1年でした

 明日誕生日です。年ごとにますます1年が早く感じられるようになってきました。もっとゆっくり過ぎて欲しいのに。
 去年1年もいろいろなことがありました。
 10月大好きなTちゃんが亡くなりました。忘れた傘をとりにきた石山徳子ちゃんと、ゆっくりご飯を食べました。この日中越地震で大きな被害がありました、東京もかなり揺れたのです。その後、麻香ちゃんを紹介してもらい、飲み会をやりました。10月末に高遠菜穂子さんがうちに来てイラクの話をしてくれました。女優の渡辺えりこさんもいらっしゃいました。彼女たちの努力もむなしく香田さんは救えませんでした、痛恨の極み。。11月市民のネット放送局Our Planet TVの記念パーティに行き、難民問題に取り組んでる土井香苗弁護士と初めてゆっくりお話をしました。12月、府中の森ビエンナーレで麗奈ちゃんらの作品展がありました。マレーシアにバカンスにいきました、26日にはスマトラ島沖大津波で、30万人もの尊い命が失われました。クリスマス会、新年会などではJVCの佐藤真紀さんやわったんやピースオンの人たち、麗奈ちゃん、シバレイさんらと楽しいひと時をすごしました。1月の土井弁護士のお話会では、高畠桂ちゃんとロマン君というステキなお友達ができました。3月には長崎大学医学部に編入する、長嶺さんの卒論のらい病についてのお話も伺いました。
 4月以降は新しいステキな女友達との交流、ご飯会、さまざまなイベントに参加してきました。
 私の35歳の1年間は振り返るとかっこいい女友達がたくさんできた1年でした!明治大学ののりちゃん、人権派弁護士田部さん、土井さん、画家のれなちゃん、ミュージシャンの桂ちゃん、丸の内OLのあさかちゃん、ピースオンかおりん、などなど。
 先行きの暗い日本社会ですが、負けずに元気に明るく楽しく生きたいものです!
 

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桂ちゃんライブと姉妹校の学園祭

 10月1日は四谷の天窓で桂ちゃんのライブがあり、両親も誘い、5人で聴きにでかけました。子供たちにも開放した昼間のライブで、小学生も数人来ていました。今回はフルートとピアノそしてピアノ弾き語りと、しっとりした仕上がりでした。同じ歌もアレンジがちがうと、斬新な感じでした。フルートも歌もいつものように力強くてすてき!上村さんも詞の朗読で参加していました。前回のライブでは終わってから到着した木村さんもまた聴きにきてました。
 こころ和むひと時でした。12日の演奏も楽しみ。
 美しい音楽を聴いて、おいしいご飯を食べて、おしゃべりして。他愛もないこんなことが人生を豊かにしてくれる。

 10月2日は姉妹校の「沼南高校」学園祭で、吹奏楽の合同演奏をしました。「大草原の歌」が大好きな部員が多いので、今回は沼南とあわせて70名以上で演奏しました。やっぱり人数が多いと迫力が違う!沼南は県大会で金賞レベルの技術なので、九段の子たちはとても緊張していました。(それにしても、指揮の先生は護憲派憲法学者K氏とうり二つ。顔を見ると、くすっと笑ってしまう。)
 沼南に戻られたN先生が、ボランテイア部で募金や活動報告や施設で作った小物などを販売したりしていました。N先生とは映画オタク同士でとても気が合うのです。お母さんが癌で入院中で大変な毎日を送ってらっしゃいます。おだいじにしてください。
 吹奏楽のY先生は、足が不自由でいらっしゃるため、車椅子で移動されることが近年ますます多くなっているようです。つくづく学校は、いろいろなタイプの先生がいるべきだと感じます。外国籍の先生とか、ゲイの先生とか、持病を抱えてらっしゃる先生などのマイノリティの人たちとか、老いも若きもいろいろいたほうが、生徒にとってどんなに良いことか、と思います。
 自分が勝ち組に入っていると勘違いして、他人の心の痛みに鈍感な教員が増えるのはこわいことです。(学校の教員なんかでは、今流行の「勝ち組」の部類にはとうてい入れません。その点が分かってない人が結構います。)

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カレンダー・ガールズとスターウォーズ・エピソード3

 中年女性がヌード・カレンダーを出す、という実話に基づいた映画をみました。白血病で夫を亡くした女性を励まそうと、彼が亡くなった病院にソファーを寄付するために、婦人会のグループの仲間たちが、文字通り一肌脱いだのでした。最初は躊躇しているのですが、徐々にみんなポジティブに、大胆に、なっていきます。メンバーそれぞれの抱えている人生をもっと詳しく描いていたら、さらに奥行きのある作品になったと思います。この作品の女性たちみたいに、いくつになっても、かわいくパワフルでありたいものです。
 スターウォーズの新3部作(時代は古い)の、1はちょっとした知り合いと、2はよこプレ・メンバーと、3はここ最近、ヨコゼ&りんちゃんと3人で観ました。どの作品も、はっきり言って超駄作です。しかしながら、面白くなくてしかも画像も暗い作品に、りんちゃんが最後まで我慢できたことに感激です!以降はどんな映画もいっしょに行けそうですからね。不吉な夢のために、あんなに簡単にダーク・サイドに落ちるなんて、陳腐すぎ、人間の描き方が雑すぎ。どんなテーマでも、どんな登場人物でも(人じゃなくっても、虫でも魚でもロボットでも何でも)感情移入できる感情表現の繊細さが一番大事だと思います。
 クラスのミクちゃんて子は文章は稚拙で何の気取りもないのですが、「そうそう、、そんなこと私もあったよ!!わかるわかる」っていう作文を毎回書いてます。
 どんなにCGを駆使して凝った映像でも、だめなものはだめ。養子をたくさんとって、子供にとっても優しいジョージ・ルーカスも人間に対する洞察力をもっと磨かないとね!!高校生の作文以下だわよ。

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話題が前後しましたが、9・11の4周年

 ワールド・ピースナウの9・11の4周年追悼イベントが明治公園でありました。Peace Loving Peopleが集いました。シバレイさんがイラクの現状を話し、未来バンクの田中優さんがカネ・エネ・軍需が戦争をひきおこす、戦争をやめさせるために個人に何ができるかというお話をした後で、沖縄からの大学生のお話が始まったときに、大粒の雨が。。ザーザー降りになってしまい、皆テントの下に走りこみました。雷も近く、怖かったーー。濡れねずみになった私たちを、東京大空襲展をやっている団体がテントに招きいれてくれました。感謝。ピンチ(というには大げさかもしれないけど)の状態になったとき自分のスペースを減らしてでも他人を助けてくれる、そういう気持ちが身にしみました。自分だけ助かればいい、人を蹴落としてでも自分が勝ち馬にのりたい、というぎすぎすした社会はいやです。相互扶助の気持ちがなくては成熟社会とはいえないと思います。だけど、生死をわけるような出来事に遭遇したら、私はそんな気持ちを持てる自信がありません。他人を押しのけて、りんちゃんと自分とよこぜさえ助かればいい、と思っちゃうかも。
 だからこそ社会をそういう状況にしてはいけないんですよね。

 9・11の陰謀説がでてきていますが、ツインタワーに突っ込んだ飛行機の搭乗記録が発表されていない、飛行機に乗っていて事故に遭遇した人の遺族がいない、事件後すぐにタワーがダイナマイトで爆破されたけどいつ準備したの?とか、フランスの撮影隊がたまたまとっていた飛行機の映像は民間機でなく軍用機に見えるとか、飛行機の残骸に、公式にされている民間飛行機だという証拠が見つからないとか。
 いいがかりをつけて戦争を始めるために、自国民を犠牲にするなんて。。。ありえない、と常識では思いますが、ブッシュ政権ならやりかねない。

 早く真実が明るみになり、インチキ為政者が失脚することを願ってやみません。

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«たなぼた